かな姉さんのすっとぼけ日記
2009年11月号
芸術の秋。
お絵描き大好きかな姉さんは毎年恒例の関宿スケッチコンクール」に
夫と娘の3人で参加してまいりました!
(このコンクールは亀山市関町にある"関宿"という旧宿場町で
毎年10月上旬に開催されています。同実行委員会主催)
当日は素晴らしい秋晴れに恵まれ、まさにスケッチ日和。
神社の一画を陣取り、もくもくとスケッチに取り組み始めます。
が...、描き始めて10分もすると「そろそろお茶しない?」
「お菓子食べよっかなー」「お弁当食べよーよ」とピクニック気分な私...。
夫と娘の冷たい目線を浴びながらマイペースな行動をとりまくりです(^o^)
夫:まじめに描きなよ、後で泣いても知らんでなー。
娘:おかーさん、「今年は絶対入選する」んやろー?
私:だって、お腹すいたしー、がんばって作ったお弁当、早く食べたいしー、あーだこーだ。
夫&娘:はい、はい、ご自由に(-。-)
案の定、時間が足りなくなり、夫と娘からの冷たい目線を受け、
悶絶しながら描き終えた私の作品には、
あげくのはて架空の動物と人物が登場しているのでありましたー。
先日、結果が到着!
参加者約150名。
夫と私は選外、娘はナント入選してました!
今年こそはと、まじめに取り組んでいた夫は
「参加することに意義があるんじゃ!」と目をウルウルさせ、
愛猫のぐみちゃんを抱きしめ、ふて寝していました。
