かな姉さんのすっとぼけ日記

2010年5月号

何を隠そうウチの旦那さまはおっさんなのにサーフィンをします。 
雲ひとつない日曜日の早朝、「いっしょに行く?帰りに五十鈴川を眺めながら赤福でも食べようよ」という言葉につられ、いそいそと旦那さま行きつけのビーチがある志摩町までついていきました。
ナント移動は軽トラック! 
ロングタイプのサーフボードを愛用しているので軽トラックで移動した方が何かと便利なんだそうです。 
でも助手席に乗る身としては苦痛なのよねぇ...。
2時間半、腰痛に耐えながら無事到着です。 
私はビーチの駐車場にとめた軽トラック横にパラソルやテーブル、イスを広げ、絵を描きながら緩やかな時間を過ごしました。 
「たまにはこんな休日の過ごし方もいいなぁ」とウキウキしながら旦那さまの様子を見に行くと。 
ぷーか、ぷーか...
いつまでたってもボード上に座って浮いてばかりで、ちっとも波に乗っている姿を見ることができません。 
私「なんだ、ぷかぷか浮いてるだけやん...。」
旦那さま「海に入って最初のうちはボードの上に立って波に乗っとったんや!!」 
私「ほほぅ、時間がたつと乗れなくなるんや。おっさんやで体力ないからしかたないわなぁー」 
旦那さま「......。」
その後、良い波をゲットして意地でもカッコいいところを見せようとがんばった旦那さまでしたが、私の前では一度も波に乗ることができませんでした。 
結局その日は夕方まで粘られたので赤福は食べられず。

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